< GRADUATION GALLERIES 08 08MAN&COMMUNICATION >
08MAN&ACTIVITY
November 12, 2008 in Design, Eindhoven

rene smeets prijs nominatie
cum laude
上:ビー玉をコロコロと転がして遊べるテーブル。遊び心があります。
下:ドールハウスのお化粧テーブルを、プロポーションそのままにフルスケール化したもの。小さなオモチャ特有のディテールが奇妙なノスタルジーを誘う作品。

cum laude
上:ぐにゃぐにゃ曲がっているけど、特殊なレンズを通して見ると正常なシェイプに見えるというシェルフ。人間の視覚とは、実在とは何なのかを問う作品。
下:ジョイント(接合部)をCNC切削で複雑な形に仕上げた木製テーブル。ディテール命の作品。

cum laude
上:宗教的モチーフを利用したキッチン用品と、それらを使った新しい祝祭用メニューの提案。
下:微妙な角度のカーブがついた窓ガラス。通りに面した家で利用する事で、通行人から見ると光の屈折で面白い視覚効果が得られるという作品です。同時に窓際のフリースペースも増えて観葉植物なんかも置けるよ。

allmonde ring
土中における銅と亜鉛の化学反応をエネルギー源とするサステイナブルなLEDランプ。水やりを怠らなければ6ヶ月以上持続するらしい。

allmonde ring
いわゆるダイナモ発電のLED懐中電灯。これはよくある手回し方式のダイナモとは違い、持ち手部分を左右交互に捻る事で発電する仕組み。

上:アイスランドから持って来た砂をエポキシ樹脂で固めて作ったテーブル。独特な素材感です。
下:紙を折って組み合わせるだけでできちゃうハンギングランプ。

ベッドサイドランプとコートハンガーが一体になったベッドのデザイン。

むかーしの蓄音機のフォルムをベースにしたレコードプレイヤー。

キューブ型のモジュールを積み上げていく事でカスタマイズ可能な収納システムの提案。

伸縮素材をサイド部分に使用し、どのカップ数でもフィットしてしまうという驚異のワンサイズフィッツオールなブラジャー。細かなディテールにも気を配っていて外観の著しい破綻もなく、普段使いとして違和感なく着用できそうですね。Hunkemollerというアパレルブランドから2009年発売予定。完成度は高いと思われ。

いわゆる折り線的なガイドラインがついており、そのラインに沿ってユーザー自身がパーツをカットして好みの形にできるサービングスプーン。一つのプロダクトが折り方によって色々な用途のスプーンになるというデザイン。

上:馬鹿デカい板材なんかを運搬できる自転車用のサイドキャリア。オランダではホームセンターで材料を買って日曜大工に勤しむ人が少なくありません。同時に自転車のインフラが整っており利用者も多いという事からの発想だそう。
下:パイプを下に降ろすと水が出て来るというきわめてシンプルな蛇口。角度を下げれば下げるほど水量が増します。自然の摂理に従ったユニバーサルなデザイン提案。

波状に加工したプライウッドを組み合わせて作るシェルフシステム。加工された板をどこでカットするかによって、いろんなバリエーションが可能です。

フェルト地で作られた色んなオブジェクトに十字の切り込みを居れてネコの通り道や遊び場にしちゃうというアイデア。おちゃめ。

天井から吊るして使える子供用のおもちゃ箱。いわゆる、収納をもっと楽しく、というやつです。
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