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DAE LESSON

July 8, 2007 in Eindhoven  

デザインアカデミーアイントホーフェンでは授業の事をlessonと呼びます。
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Module/Kompass共に、課題はロングアサインメントとショートアサインメントの2種類があります。ロングの方はセメスター(6ヶ月)まるまる使ってやる課題、ショートの方はその半分の3ヶ月で終わらせる課題です。departmentによっては変則的な短期間の課題もちょろちょろ出たりしてるけど、軸になるのはこの2種類。

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具体的な授業の進め方は、まず最初にAssignmentの内容について説明。各departmentによって、または先生によって課題内容は様々。メールでブリーフィングを送ってくる先生もいれば、最初のレッスン時にパワーポイントを使ってしっかりと説明してくれる先生もいます。

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その後は課題内容に沿って各自デザインを進めつつ、週に一度のレッスンで担当の先生や他の生徒とのディスカッションを重ねていきます。先生によって「来週までにモデルいくつ作ってこい」とか指定したり、「自分のペースでやれ」って感じで具体的な指示はしなかったり色々。

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で、各semesterの中間期にはMidterm presentationてのがあります。ここでロングアサインメントの場合は中間報告をして、同じdepartment内の担当以外の先生からもフィードバックをもらいます。ショートアサインメントはこのMidtermで終了、先生方から簡単な評価がもらえます。この時点で合格/不合格とかはないので気楽な感じ。

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Midtermが終わるとショートアサインメントはまた新たな課題が違う先生から出されます。これはスケジュールとかの都合で同じ先生の時もあり。ロングアサインメントはMidterm時のフィードバックを踏まえてさらに続行。そんでセメスターの最後にFinal evaluationがあります。このevaluationで各departmentの先生全員によって合否が決定する感じです。Passすれば次のModule/Kompasへ、Failすると再度やり直し。

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ちなみに今期のWell-beingは、Final evaluationをTU/eという近所の工学系の大学内で行いした。Module1から4まで合同でのプレゼンテーションです。Well-beingのFinal evaluationはテーブルプレゼンテーション形式で、生徒は口頭での説明一切しません。担当の先生が他の先生に、各生徒の作品を紹介する形で評価します。evaluation後はPublic viewingがあって一般の人にも公開されます。といってもあまり見に来る人はいないですねー。卒業製作に比べるとクオリティは圧倒的に低いし。だがしかし、Activityの方のプレゼンにはElle Deco Japanの人が来て写真とかとってたらしい。何人か友達が名刺もらってた。

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どのくらいの生徒が進級できるのかというと、例えば自分がいたWell-beingのModule4の場合、生徒11人中Passが2人、PassしたけどAdditional task(来期もう一度プレゼンし直し)があるのが4人、Failが3人、残りの2人は途中でドロップアウトでした。Well-beingはかなり甘い方で、例えばLivingのModule1なんかは全員Failだったらしい。しかも2期連続で。すごいね。

アイントホーフェンの授業はおおむねこんな感じです。来週はKompasのFinalなので、現在その準備中でし。

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