< 07MAN&HUMANITY 2007DDW STRIJP-S >
DUTCH DESIGN WEEK 2007
November 5, 2007 in Design, Eindhoven
せっかくだからDDWで見たものを載せておく。

デザインウィーク期間中はなんやかんやで忙しくてほとんど見れなかったけど、学校の卒展以外に2つだけ見て来たので載せるだけ載せておきます。

1つめはこれ。こじんまりとしたギャラリースペースにDAEの卒業生が一緒に作品を展示してました。公式のプログラムには載ってないっぽい?

確か去年の卒業生。インジェクションモールドプラスチックの端材(プラモのパーツがついているフレームの部分)を溶かして成形したプロダクトのシリーズ。

中央奥に写っている鉄のモールドに素材となるプラ材をいれて、熱して固めてあるようです。

一昨年の卒業生の卒業制作で、rene smeets prjisにもノミネートされた作品。押すと歩くファニチャーのシリーズ。
こんな感じで歩く。

不要になったセントラルヒーティングの部材を再利用してつくったスツール。昨年度のman&Activityの卒業制作。

上のスツールと同じ卒業生ので、自身が旅行で色々な都市を訪れた際、その都市の特徴的なマンホールの蓋の型を取ってスツールの座面にしています。

木のパッチワークでできたテーブルとか。

あとこの椅子はタイラップで固定して組み立てるというデザイン。

これはイスラエル人の卒業生と、いまman&Identityに在籍している日本人の女の子のカップルでやってるユニットの作品で、シーソーみたいになっている本棚。去年のミラノサローネサテリテにも出してた一連のファニチャーシリーズの1つ。
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4 COMMENTS
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歩く家具sugeee!でもこれちゃんと安定するのかね?
Comment by grillmaster — 5 November,2007
それなりに重量もあるから、止まってる時は結構安定してるよ。その代わりかなり力入れないと歩いてくれないようになってる。何か置いたまま歩かせるってのもできなくはないかな、って感じ。
Comment by taka — 5 November,2007
どの作品もコンセプトがしっかりしていてわかりやすいね!
個人では作るのが難しいのでは、という物も作品にちゃんとなってますが、特殊な加工とかグラフィックなどはどうやって作り上げているんですか?
Comment by HAMAchan — 6 November,2007
専門の会社や工場に頼んでやってもらう。お金払ってやってもらったり、お金の代わりにその会社の宣伝をこういった場所でしたり。そんな感じす。
Comment by taka — 11 November,2007